さんま一筋魚寅井上商店のこだわり

さんま一筋60年。さんまの開き干しへのこだわり

自然なものを自然なままに

井上商店(屋号:魚寅)はさんま一筋60余年、
明石の地にて何十年もの時を経て受け継がれてきた伝統の製法を守り続けて参りました。

当社のこだわりのさんまの開き干しを
より多くの方々に安心して食べて頂き、喜びを感じて頂ければ幸いです。

最高の時期の最高の素材を!!

北海道産の秋刀魚
当社は、旬な時期に北海道海域で水揚げされたさんまを使用しています。
肉厚で脂の乗りも最高です。

さんまが一番脂がのって美味しい時期は、9月中旬~10月中旬

さんまは8月下旬~9月上旬頃、北海道東部から太平洋を産卵回遊のために南下してきます。

シーズン初旬のさんまはまだこれから脂を蓄えるために、胃袋には食べたばかりのオキアミなどがたくさん詰まっています。

そのため、この時期のさんまは重さはあるものの、脂はまだのっていません。

このたくさん胃袋に詰まったものが脂に代わって
蓄えられていくのが9月上旬~10月上旬なのです。

そういうわけで、さんまが一番脂がのって美味しい時期は、
9月中旬~10月中旬
と言われているのです。

その後はたっぷり溜めた脂を使いながら、
産卵のために南下していきます。

南下をし過ぎると脂が抜けてしまい、
さんまの開き干しには適していないと考えています。

そこで、井上商店の「さんまの開き干し」は、南下を始める直前の、
脂をたっぷり蓄えている状態の北海道海域で、
水揚げされたさんまを厳選して使用しているのです。

無添加で安心・安全!!

最近は酸化防止剤(V.C)や着色料を使用している加工食品が多い中、
井上商店は「食の安全、安心」を皆様にお届けするため、無添加にこだわります。

添加物は干物本来の旨みを飛ばしてしまうため、
当社では一切使用しておりません。

小さいお子様から高齢者のかたまで、
すべての方に安心して召し上がっていただけます。

減塩 塩分40%カット!!

減塩・塩分40%カット

通常使用する塩分を40%カットし、
独自の技術と伝統の製法で、
さんま本来の旨みを引き出しています。

健康に気を付けておられる方、
塩分を控えておられる方にもおすすめです。

程よい塩加減であると、
多くのお客様から称賛して頂いております。

すべてを手作り&すべてを手作業!!

手作り&手作業
さんまを開くのも、洗うのも、セロハンで巻くのも、
箱詰めするのもすべて手作業で行います。

井上商店には何十年も務めている職人が何人もいます。

この職人たちの技がさんまの開き干しに隠されているのです。

井上商店の、美しく、優しい仕上がりの「さんまの開き干し」は
すべてこの手作業によるものです。

海水と特殊セロハンを使用!!

天然パルプの特殊セロハン
海水と自然水を使用することで、さんまの鮮度劣化を防ぎます。

自然なものを自然なままにの、
当社のコンセプトがここでも活かされています。

さんまを包むセロハンは、化学合成の塩化ビニールではなく、
天然パルプの物を使用しています。

セロハンでさんまを巻くことで、衛生的で取り扱いやすく、
いつまでも新鮮な「さんまの開き干し」を召し上がって頂けます。